こんにちは。
入学してから、1ヶ月が経過しました。
今一度、これまでを振り返る意味で入試のことを
書いてみます。
立教MBAの試験は非常にシンプルなものでした。
選考方法は
・エッセイの提出
・口頭試問
以上、2つだけでした。
エッセイの課題は2つで、両方ともに5,000字以内にまとめるものでした。
1つ目の課題は「仕事上で直面した課題とその解決方法を志望動機を関連づけて論述する」
2つ目の課題は「仕事への価値観の多様化に対し企業が取るべき対応について」もしくは
「省エネルギーの分野において日本が世界に果たすべき役割について」から選択式でした。
私は、1つ目の課題は比較的問題なく考えをまとめられ、2つ目は悩ましい課題でしたが
「省エネルギーの分野において日本が世界に果たすべき役割について」を選択しました。
数年前に読んだパタゴニア創始者のイボン・シュイナードの「社員をサーフィンに
行かせよう」を参考図書にして書きました。
エッセイにかかった期間は1月程度。まぁ、書籍で情報収集している時間も含めているので
実質は2週間だったと思います。とにかくロジカルに書くことと、収集した情報を有効に
活用することに注意しました。
口頭試問時間は20分程度。
面接官は教授が2名で、「自分のバックグラウンド」「エッセイの内容」を簡単に
説明することを求められました。私は、自分の研究内容(興味のある分野)をメインに、
その他は本当に簡単に終えました。その後は、エッセイの内容について簡単に質疑応答を
して、予定時刻を10分ほどオーバーして終了しました。
そして、なんとか合格です。
その他の大学院を受験しませんでしたので、他がどんなか多少気になるこの頃です・・・。
しかしながら、エッセイを書く大変さと久々に緊張感を味わう面接を体験出来たことは
非常に良い経験だったと思います。
次回は、授業内容を紹介しますね!
ではでは。
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